メンズ♂アートモデル「けぃ」の真面目でHなアートブログ

美術モデルとしてのお話、アートな話、自身のNUDEを載せています。




真面目なARTの記事を載せてて、久々に私のアート・ボディを公開します😊
水玉コラでヌードを隠してみました。



『はだかで座椅子に座って1』

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↑↑↑画像クリックすると水玉解除されてボカシになります(^_-)-☆







『はだかで座椅子に座って2』

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↑↑↑画像クリックすると一部分が水玉解除されます。




陰毛は全く生えていないのでつるつるの恥骨をギリギリまで攻めてみました。

家では完全裸族です。風邪引かない体を作るためでもあります。
裸族の前は一年で4回くらい風邪引いていました。
Amazonよく頼むので、宅急便のときの着替えがちょっと面倒ですね(;'∀')

絵のモデルの依頼が多いですけど、撮影も受け付けています。
依頼される方はコメで是非お知らせください❤



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ヴァン ゴッホ、セザンヌ、スーラの傑作が 11 月 9 日にニューヨークで急上昇し、クリスティーズの「ビジョナリー: ポール G. アレン コレクション パート I」は 15 億ドル(約2000億円)を達成しました。これは、1 回のオークションで記録された最高額です。

この結果は、2014 年の市場のピーク時にクリスティーズで記録された 8 億 5,290 万ドルという過去最高額を打ち破りました。
また、ハリーとリンダ マックロウが集めた 9 億 2,200 万ドルの資産を軽々と上回り、アレンのコレクションはこれまでに販売された中で最も価値のある単一所有者のコレクションになりました。

そして、すべての収益は、慈善団体に寄付される。

ポール G. アレン はアメリカ合衆国の実業家、マイクロソフト社共同創業者です。2018年に亡くなっている。
今回世界2大アートオークション会社のクリスティーズでアレンのコレクションが出品された。

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© Christie's Images Limited 2022.


 コメディアンのスティーブ・マーティン、メガディーラーのラリー・ガゴシアン、元オークションレインメーカーのエイミー・カペラッツォ、その他が売り場に詰めかけた. 
これほど多くの 8 桁や 9 桁のロットがオークションに出品されたことはありません。
出品された 60 点の作品のうち、5 点がそれぞれ 1 億ドル以上で落札されました。
Christie's によると、オークションでの作品の平均価格は 2,500 万ドル(約35億円)でした。 
全体として、このイブニング セールでは、ゴッホやジャスパー ジョンズなどのビッグ ネームを含む 20 のアーティストの記録が打ち立てられました。
19 カ国の入札者が参加し、アメリカのバイヤーがロットの 50% を獲得しました。
Christie's によると、アジアはバイヤーのわずか 12% しか占めていません。


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最高のロットは、ジョルジュ・スーラの小さなキャンバス、レ・ポズーズ、アンサンブル (小柄なバージョン) (1888) で、1 億 4,920 万ドル(約200億円)で落札され、1 億ドルの見積もりを上回りました。


ビル ゲイツと共に Microsoft を共同設立したアレンは、1992 年にアート市場がひざまずいたとき、真剣に収集を始めました。

クリスティーズの 150 点の作品は、ルネッサンスの絵画から現代美術まで、500 年に及びます。
アレンは、彼の科学的精神に語りかけ、キャンバス上に空間を提示する新しい方法を探求したアーティスト (スーラ、ジョンズ) や、風景を描いたアーティスト (セザンヌ、デビッド ホックニー、トーマス ハート ベントン) に引き寄せられました。
彼はヴェネツィアも愛しており、 JMW ターナー、マネ、ジョン シンガー サージェントなど、イタリアの街の描写を数多く収集しました。


「並外れた芸術作品には並外れた価格が付けられます」



『感想』
クリスティーズはどうやらオークションの収益は慈善団体や医療機関などに寄付する行為をずっと続けているようです。去年は25億円になったバンクシーの落札された作品が慈善団体んイ寄付され、その前の年ではピカソの絵の抽選会が行われて、その収益金も慈善団体に寄付されました。
アメリカってこういう寄付やボランティなど社会貢献が盛んですね。
アメリカがアート超大国の理由にはこういった「美術作品の寄付」があります。
美術品を寄付すると税金控除になるからお金持ちはアートを税金対策と社会貢献の一石二鳥で買い上げます。
フランスもイギリスもあるのに日本はなんにもならないからお金持ちがあまりアートを買わないですね。
日本がアートで戦えるジャンルはもはやサブカルのみです😂
未来はわかりませんが。

 





オランダのアーティスト デュオ、DRIFT は、ドローン技術を使用して有名なランドマークが完成または復元された場合にどのように見えるかを想像する新しいプロジェクトに着手しました。 

ローマの古代コロッセオとバルセロナのガウディのサグラダ ファミリアは、Lonneke Gordijn と Studio Drift を設立した ラルフ・ナウタ氏 の共同体によってこれまでに完成されたレンダリングの 1 つです。 

「ノートルダムが燃えたとき、私たちはそれを光で再建することを考え始めました」ナウタ氏は アイデアが最初にどのように生まれたかについて語った。

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「忘れられた工芸品で何世代にもわたって築かれたこれらの人間の業績は注目に値します。」と彼は言いました。 

「それらを光で仕上げることは、過去の遅いが美しい建築方法に関連して、私たちのハイテク開発の潜在的ポジティブな力を強調しています。」 

過去 2 年間、DRIFT は Drone Stories や Nova Skystories を含む 64 人の学際的な専門家からなるチームと協力して、一連の印象的な空中彫刻、インスタレーション、および楽しむことを目的としたパフォーマンスを作成できる洗練されたソフトウェアを屋外および公共スペースで開発してきました。。

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DRIFT は、パフォーミング アート インスタレーション フランチャイズ・フリーダム (2017)のためにドローンを使用し始めました。
この作品は、
国際的に展開する前に、マイアミ ビーチの アート・バーゼル で初公開されました。 

「私にとって優れた芸術の価値は、自分自身を表現する新しい方法を開発する能力です」とナウタは言い、レンブラントのような初期の芸術家が独自の絵の具をどのように開発したかを指摘しました。 

このプロジェクトは、 DRIFTがその芸術的実践と並行し てスピンオフ ベンチャーを作成するきっかけとなりました。
これは、建築家やその他のクリエイターが計画された建物のコンセプトを微調整する際に、構造がどのように見えるかのレンダリングを提供することをサポートする。

「大きな建物は、都市の景観を劇的に変えることができます」とナウタ氏は説明します。
「私たちは、新しい構造が街並みを豊かにする方法を視覚化するのに役立ちます。地元のコミュニティに、彼らの街がどのように見えるかを示すのに役立ちます。」

出典:https://news.artnet.com/art-world/see-how-the-dutch-collective-drift-uses-drones-and-lights-to-digitally-rebuild-the-colosseum-and-other-major-landmarks-2199804



感想

日常で生きている人たちにアーティストが非日常を魅せてくれるような新しいアイデアはまさに”アート”そのものです。
ドローンで幻想的に歴史的未完のオブジェクトを完成させて、違うビジョンを展開するなんてロマンだなと思いました。
このオランダの「DRIFT」というアート組織は今年は米国最大のアートフェアであるアート・バーゼル マイアミにも出展したそうです。
アートフェアとはただのアートのイベントではなく、選ばれたギャラリーしか出展できないので、価値が定まったアーティストしか出展できません。コレクターも大企業のCEOまで買いにくるくらいです。日本ではアートフェア東京が最大です。一度行かれてみてはいかがでしょうか😊

ってアートモデルの記事らしくないですが(*´∀`)












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